日本お茶事情

東京の日本茶カフェ

待ちに待ったあるものが到着しました。

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日本の父にお願いしていた、ゆうさんの本「東京の日本茶カフェ」です。私が言うのも差し出がましいのですが、ゆうさんの持つ日本茶の知識はすごいです。それに加えて、情熱、行動力も兼ね備えた素敵な女性です。そんなゆうさんの書いた本ですから、早く読みたいな~。と首を長くして待っていた次第です。お勧めの一冊!

東京近郊に住んでいない人はどうするの?

ご心配なく。

日本茶の知って得する豆知識もあり、日本茶の楽しみ方が詰まっています。お洒落な茶器、日本茶とお茶請けの相性、組合せなど新しいアイデアをもらったり、想像力をかきたてられる本です。

お茶ってお金を出して外で飲むものって意識が低いものですよね(単なる私の偏見でもありますが)。でもお茶はもう、その一線を越えているな。と思いました。美味しいお茶と、お茶請けを、素敵な茶器とともに飲んで、ゆったりと、まったりと、優雅に時を過ごせるのなら、どんなに素敵なことでしょう…。従来は「縁側で熱いお茶を飲みながら、お煎餅食べて日向ぼっこ」なんてのが至福の時だったのが、時代とともにお茶を楽しむ場が変わってきているんですね。そんな事を思いながら読ませていただいています。

日本人の感性って素晴らしいですね。どれをとっても「飲んでみたくなる、食べてみたくなる、買ってみたくなる」そんな人の好奇心をくすぐるポイントを抑えていますね。

お茶が飲みたくなる本。自分の中に眠る日本人の心を呼び覚ましてくれるでしょう。

私も今からお茶を淹れて、一息ついて、仕事を始めようと思います。

本の詳細はゆうさんブログからどうぞ

マニアなお茶時間

闘茶 tea fight

闘茶 tea fight

公開中ですね。たまたま知りました。

レビューを見ると酷評ばかりでちょっと気の毒なくらい。

闘茶を題材に新しい切り口での映画のようですtv

荒唐無稽な展開と、お茶エンターティメントと紹介されていました。

この映画、闘茶、お茶文化を紹介するせっかくの機会にあまり良い評価を得ていないのは残念です。

台湾のアイドル「F4」のヴィック・チョウがマフィアの頭ってのもなんだかな~。

怖くなさそdown

もうご覧になった方いらっしゃいましたら感想教えて下さいmail

■ 闘茶 ■

鎌倉時代に武家、公家、僧侶の間で流行した飲茶競技。中国から伝わったもので、中国ではもともとは茶の点て方を競った競技だったのが、日本の闘茶は茶の種類を飲み当てて競い合った。

八十八夜過ぎちゃいました

今年の八十八夜は5月1日でした。

八十八夜にちなんでブログをアップしよう!と思っていたのに“新茶ムードゼロ”のここブリスベンですっかり平常どおりに過ぎてしまいました。

しまった…。

まだ掛川の新茶も飲んでいません。

ブリスベンは秋の訪れを感じ始めています。

こちらは温かいお茶のおいしい季節になりました。

PS. 先日夜アパートの庭先でふくろうを見ました。こちらをジーっと眺めています。急いで子供達、旦那さんを呼んで観察しました。あんなに間近で見たのは初めてです。私達の気配、視線に動じることなくジーっとこちらを見ているのです。「ふくろう」ファンになりそうです。すごく可愛くって。夢中で観察したんで写真撮るのを忘れました。あの日一度きりであとは見かけません。また会えるといいな…。ちょっとハリーポッターの映画の始まりのような夜の出来事でした。

八十八夜と全く関係なくってすみません。

■ 八十八夜 ■

立春から数えて八十八日目にあたる日を八十八夜といいます。春から夏に変わる節目の日です。そう言えば、 ♪夏も近づく八十八夜…♪ と歌いますね。

八十八夜に摘まれたお茶は古くから不老長寿の縁起物のお茶として珍重されています。新茶を飲んで長生きしましょう!!!

新茶シーズン到来

静岡県でも静岡茶市場にて新茶初取引が先日行なわれました。

いよいよ新茶シーズンの到来ですね。

お茶関係者の方々にとっては繁忙期に突入し、多忙な数ヶ月間となります。

今年の初取引は昨年に比べ2日おそいそうです。

今年の一番茶の出来は上々だそうで、どんな「新茶」がいただけるのか、

楽しみです♪

静岡茶市場と言えば、日本茶インストラクター2次試験で訪れた場所。

一年で一番活気ある時期を迎えているんですね。

コーヒーとお茶

タリーズコーヒーの記事を見かけました。

タリーズコーヒー記事

タリーズと言えば、私は「KOOTS GREEN TEA」を思い浮かべます。

伊藤園の傘下だったとは知りませんでした。コーヒー事業の強化のためとは、どこまでお強くなられるのでしょう。

伊藤園は海外でのお茶事業でも有名ですよね。オーストラリア メルボルンでも茶園、加工工場があるそうです。

コーヒーとお茶とは最強ですね。

オーストラリアの伊藤園については後日書くとして…。

タリーズコーヒー社長のことを最近知りました。

タリーズコーヒー社長

熱い人です。そもそもKOOTSも社長の幼少期の海外滞在経験から学んだこと、感じたことがこのお茶カフェの発想に生かされているそうです。

海外ではお茶が苦いと感じれば、ミルクを入れる人もいるでしょう、砂糖を入れる人もいるでしょう。お茶の楽しみ方は人それぞれ。「枠にとらわれず自由に飲めばいい」。その中でお茶の良さを紹介できればいいのです。「お茶は淹れ方によって苦くも、甘くもなるのですよ。」と。それが社長の海外で培ったベースなんでしょうね。

日本を離れて暮らしていると日本の食文化の素晴らしさを誇りに思います。その中の一つである日本茶を飲む習慣も素晴らしいと思います。私はそんな素晴らしさを声を大にして言いたい。社長の情熱にあやかろう…。

それにしても1998年タリーズコーヒー設立とは、つい最近のこと。

その頃の私って何をしてたんだ?

10年時間があって、何もしない人と何かをする人ってこんなにも違うんだな。とおこがましくも自分と比べてしまいました。

私も充実した10年であったことは自信を持って言えます。ただ、こうして過去を振り返り、これからの自分を見つめるよい機会となりました。

何もしなければ、これまで通りの向こう10年。

今日から何か始めれば、予想もつかない10年になるかもしれません。

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