お茶と健康

QLD州 水道水のフッ素添加

こんな記事を見つけました。

QLD州、水道水フッ化添加を開始

オーストラリアの他州では水道水に既にフッ素が添加されているそうです。QLD州でもフッ素の添加をしている州もあるようですが、今回ブリスベンもその一部に入るようです。フッ素の入った水道水を飲むことで人体に影響はないといっていいようですが、まだ根拠が明らかでないため日本では水道水への添加はされていないそうです。アメリカやカナダでは積極的に推進され虫歯の減少に貢献しています。

日本でも歯医者さんでのフッ素塗布や、フッ素洗口、フッ素入り歯磨粉など今では一般的ですが、水道水に添加されてしまえばフッ素の添加を好まない人でも摂取するよりほかないということです。

ただフッ素は地球上に多量に存在し、食品にも含まれているものなので濃度は違いますが、知らずに摂取している場合もあります。その内の一つにお茶があります。お茶の葉には100~500ppm含まれていて、お茶として飲むと0.2~1.0ppmくらいの濃度になるそうです。虫歯予防には0.1~1.0ppmくらいの低い濃度でも効果があるそうですから、お茶を飲むだけでも虫歯の予防になります。

人体への影響は心配なところです。私にも専門的なことでよくわかりません。お茶に含まれるように微量であれば全く問題ないそうです。濃度と摂取期間、摂取年齢などが関係してくるようです。

■お茶はなぜ虫歯予防になるのか■

フッ素が、

プラーク(歯垢)の増殖を抑制する(細菌を抑える)

歯のエナメル質を強くする(歯を強くする)

歯の再石灰化を促進する(虫歯の発生や進行を食い止める)

カテキンが、

虫歯の元になる細菌の増殖と歯垢を防止する

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