マイボトル運動推進中!

マイボトル??!!

バンダバーグで有名なのは砂糖と、ラム酒です。

どちらもサトウキビが原料なので、まさにサトウキビの町です。そう言えばいつもお世話になっている砂糖の名前はBundabergでした。急にこの町を身近に感じてきました。

旦那さんにも身近なのが、このラム酒。

彼のマイボトルです…。

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工場見学もできます。我が家は目的のものだけ買って帰りました。

Bundaberg Rum Factory

Rum Distilling Company, Whittred St., QLD 4670

その後、家路につきました。

600kmの旅は無事終わり、楽しいイースターホリデーでした。

子供達も「何処へ連れて行かれるんだ?」と思いながらも楽しくドライブできました。

「まだ?まだ着かない?」 - 「今日は、遠~いよ~!」

「今日、遠くない???」 - 「うん、まだまだだよ♪」

そんなやりとりの連続でした。

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Bundaberg

ロックハンプトンで一泊し、次の目的地はBundaberg(バンダバーグ)です。

ロックハンプトンから325Km。ブリスベンまでの帰り道途中一泊するにはちょうど良い距離です。途中、Gladstone(グラットストーン)へも立ち寄りました。発電所、アルミニウムプラントなど工業の町といった感じでした。

バンダバーグはサトウキビで有名です。途中の道すがらも延々と続くサトウキビ畑でした。ここはサトウキビ産業、農業、漁業が主だそうで、途中の景色はサトウキビ畑や野菜畑が続き、牛とは違った景色が見られたので楽しかったです。

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バンダバーグはもう一つ、 ブリスベンからGreat barrier reefに一番近い場所でもあるそうです。ケアンズに行くより、ここからの方が安上がりだそうで、友達は数年前にここを訪れたそうです。

バンダバーグで一番したかったことは、ウミガメの産卵を見ることでした。

ツアーに参加して、海岸にウミガメが産卵に来るのでそれを見学できます。事前予約が必要で、私達も予約したかったのですが、休み中ということもあり当日いっても参加できるかわからないし、真夜中まで待つこともある。と言われたので、今回は諦めました。子供が小さいとなかなか真夜中ってのは難しいです。

産卵の時期は11月から今くらい(3月)までなので来年また来たいです。

Mon Repose Conservation Park

産卵時期:11月から3月くらいまで

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Rockhampton 2

Rockhampton Botanic Gardensには、無料動物園があります。

オーストラリアでは動物園はかなり入場料が高いので、無料は信じられません。

そこではコアラも至近距離で見ることができます。

癒しショット

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コアラファンになりました。

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Rockhampton

イースターホリデーには小旅行をしよう!

と言うことで、2泊3日で行ける範囲でRockhamptonを目的地に決めました。

特に目的があるわけでもなく、ただただ、どんな町か見てみたい。

それだけです。

ブリスベンから649kmの町まで行ってきました。

この町は、南回帰線の通る町で有名です。

あと今は、ロックハンプトン近郊で250万から300万の牛が放牧されていることから、オーストラリアのBeef Capital(牛肉の主要都市?)とまで言われているそうです。

どおりで道すがら牛、牛、牛のはず。それしか景色がないんできつかったです。

町中も牛の銅像がやたらに多く、気分は焼肉モード♪

しかし、夕食はチキンでした(残念!)

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南回帰線(Tropic of Capricorn)の碑はBruce Hwy.沿いにあります。ブリスベンからBruce Hwy.をひたすら北上しロックハンプトンまで来ました。

ここが南緯23度26分30秒の場所です。

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Lake Somerset

キャンプ2日目、ブリスベンまでの帰り道、サマーセット湖でのんびりしました。

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ここはサマーセットダム、ブリスベンの水源の一つとして有名です。

今は80%くらいまで水は溜まっているそうです。この他のダムの貯水率が低く、今でも水不足は解消していないみたいです。

こちらの人はここみたいな湖、川に自分のボート、ジェットスキー等を車で運び、ウォータースポーツを楽しみます。やることが大掛かりですね。

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Eumundi Market

Kenilworthへ向かう途中、Eumundiという町を通過します。

ここはマーケットで有名です。立ち寄ってみました。

規模は大きいです。そしてお店(Stall)も見ていて楽しい、おいしそうな物ばかりでかなり楽しめます。クラフトに関してはとても芸術的な物が多いです。

石鹸屋さんや、貝殻屋さんのディスプレイがとても可愛かったです。商品にこだわるのはもちろん、ディスプレイがお客の目を引くのにとても重要です。

お店は200くらいあるそうです。土曜にはバンド演奏もあり、かなりおすすめです。

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Eumundi Market

水曜 8:00 - 13:00

土曜 6:30 - 14:00

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Kenilworth 2

このキャンプサイトはブリスベンから車で2、3時間のところなんですが、自然が一杯でした。

イグアナにも遭遇しました。

テントの横をのっそり、のっそり横切ったのには驚きです。

向かってこなくて、ホント良かった。もしイグアナが攻撃的だったら、なすすべなしでした…。

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山奥でキャンプ Kenilworth 1

イースターホリデー終わりました。今日から平日です。

2週連続でキャンプしたので少しずつ報告しようと思います。

お付き合い下さい~。

最初はKenilworthというブリスベンからサンシャインコースト に北上し、少し内陸に入ったことろにある国立公園で土日を利用し、キャンプをしました。

国立公園でのキャンプサイトでは事前予約が必要です。オンライン予約もできるので、出かける直前に予約をし、クレジットカードで決済をして完了です。

本格的な山奥なので現地調達は無理と考え、食料など一応献立を考えて出発しました。たかだか一泊二日なんでその辺はなんとかなるかな…。なんて思いながらも、やっぱりお店がないのって不安です。街に住むことがいかに便利か思い知りました。

ネットで見るにはキャンプサイトまで途中砂利道になるとあり、あまり道は良くないことは予測がつきましたが、こんなことは考えもしませんでした。

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途中、こんな小川が現れたんです…。

地図には確かにCreek(小川)がのっていますが、まさか橋がかかってないなんて。ここを通らないとキャンプサイトまでいけないんです。真剣にその先に進むか私は悩みました。だってただでさえちょっと不安な我が家の愛車にこんな荒行事いいんでしょうか???

結局、渡りました。そして無事キャンプサイトまで奇跡的(!?)に到着しました。

ちょっと大げさだけど、本当に大人のひざ下くらいの深さだったんです。愛車は四駆じゃないんでハラハラドキドキでした。こっちでは四駆がホント多いんですよ。こんな時の為に四駆乗ってるんだな。と初めて必要性を感じました。

キャンプサイトまでの道のりはこんな感じ。

すっごくきれいでした。

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Toowoomba 4

Toowoombaは大阪府高槻市と姉妹都市提携をしているそうです。

町にはそれに関連して日本庭園がありました。

町の観光案内所で何か見所は?と尋ねたところ、日本庭園を紹介され、

「私達 ニホン カラ キマシタケド…。」

なんて少し思いながらも、タダってこともあり足を運んでみることに。

とてもよく整備された立派な日本庭園でした。

つつじやもみじがあるだけでも雰囲気変わりますね。

なんとなくホッとするんです。やっぱりJapgarden 私は日本人です。

子供達にもそんな気持ちを持ってもらいたいけど、このままではダメですね。せめて自分の気持ちを子供達にも伝えたい。そう思いました。

Koumori_4 ここ、すごくいい所でのんびり、ゆっくりしたくなるところなんですよね。

でもすごいもの見つけちゃいました。

この木にぶら下がっている黒い物体、全部こうもりです。

木上部の黒いのはよく分かるけど、茶色くて枯葉に見える中間部分ありますよね?あれも全部こうもりなんです。カモフラージュ、しっかりしちゃってるんですよ!

こちらでは「フルーツバット」って言うそうです。

やっぱりこうもりって不気味ですね。洞窟でみるならわかるけど、町なか。しかも昼間。

できれば見たくない感じです。

泣き声が「キャー、キャッッ、キャッッ、キャッッ」って丑三つ時に聞いたら間違いなく怯えてます。

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Toowoomba 3

マーケットです。

実は前日もブリスベンWest Endのマーケットに友人に連れて行ってもらったところでした。この日はいろいろなお店があり、しかも子供を旦那さんに預けて、友人との外出だったので、楽しくって、楽しくって、興奮し、すっかり写真を撮るのを忘れてました。

ここToowoombaのマーケットも意外と大きく楽しかったです。

Market

やはりオーガニック食品や地場産品を求めてくる人が多いようです。

なかにはインコを売っていたり、ネジ屋さんなど変わったお店もあり、楽しめます。

マーケットはまりそうです。買いたくなる商品を揃えるお店、見向きもされないお店、ディスプレイが素敵なお店。

お買い得品を探すだけでなく、そんなお店の観察も楽しみの一つです。

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Toowoomba 2

Toowoombaへ着き、特に目的もなく町を車でまわりながら気になる所を見てまわりました。

Picnic Pointと言う公園で、ちょっとしたウォーキングをし、遊具で遊びました。お金がかからずこれだけ楽しめるのはホントいいです。

公園では年配の人達のバンド演奏があり、ピクニックしながら音楽を楽しみ休暇を過ごす地元の人達で賑わっていました。

休日の過ごし方が粋です。のんびり、ほんわかした空間でした。

Band

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Toowoomba

前々からQLD内陸部に行ってみたかったので念願叶って日帰り旅行できました。

ブリスベンの西約118kmにある、QLD内陸部への入り口の町です。「ガーデンシティー」と言われているようでさすがにあちこちに公園があったり緑の多い町でした。

海が無いので、そのぶん深い緑がとても印象的でした。

View

雲海って言うけれど、一面に広がる緑が海のように見えるって何て表現したらいいんでしょう…。

ブリスベンとはまた違った趣です。のんびり、静かな町でした。

内陸部なので不動産もブリスベンよりは格段安いみたいです。こんなところに住めれば、生活の質も向上するでしょう。ブリスベンに住み、日本人の私達でさえ理解できないほど法外な値段で家を買い、あくせく働必要があるのか?考えちゃいますね。

それでも都会には仕事がある。大きな学校だってある。何でもある。

ブリスベンを離れられない理由もそこにはある。いろいろ考えながら帰途につきました。

ちょっとした旅行記は、後に続きます。

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3連休

1月26日が Australian Day で祝日ということで、こちらは3連休でした。お天気も良く絶好の行楽日和、我が家もキャンプに出かけました。

今回はCaloundraというブリスベンから1時間ちょっと海沿いの街です。

キャンプ場は連休ということもありテントがびっしり張ってあり、ちょっと残念な気もしましたが、改めてこちらの人はキャンプが好きなんだな。と感じました。

キャンプ場のすぐ横がビーチなので海で泳いだり、プールで泳いだりもできます。波が高く荒いので、子供達と遊ぶようなビーチではありませんが、サーフィンやボディーボードで楽しむ若者、お父さん、おじさん達で賑わっていました。

ところで、Australian Dayとは建国記念日と解釈されることが多いようですが、実際にはあるイギリス人がシドニーのThe Rocksに上陸した日で、イギリスから移民をした記念日だそうImg_1613_2 です。

お祭り好きなこちらの人は、国旗のフェイスペイントをしたり、国旗をマントのようになびかせたり、車に国旗をつけて走ったりしていました。キャンプ場でもいろいろな人を見かけました。何でも楽しんじゃおう。ってところがいいですね。

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mangrove

マイボトルとおにぎり持って近くのマングローブまでピクニックに行きました。

近所のマングローブって、う~ん オーストラリア!

私も最初連れてってもらった時はびっくりしましたよ、マングローブなんて見たこともなかったので。

河口付近の森林なのでめすらしい植物やカニ、エビなんかも見られるそうです。

今回は散歩に来ました。マングローブを散歩できるよう歩道があります。ここをのんびり歩くのが楽しいのです。

まず入り口を抜け、川沿いを歩きます。

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途中、引き潮であまり水がありませんでした。地中から出てくるカニなどを観察するにはもってこいです。

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ひたすら続く歩道を歩きます。

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その先に見えてきたのは…。

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やっと海が見えました。でもまだまだ歩道は続きます。

永遠に続いてそうなんで適当に引き返しました。

特に何もせず、のんびりと過ごす休日が増えました。

「今日何しようか?」

「公園!」 

「ビーチ!」

「マングローブ!」

お金がかからなくていいです。

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クリスマス休暇の思い出 5

年明け早々、モートン島へ出かけました。世界第3の砂の島です。ブリスベンから高速船で75分です。島には国立公園がありキャンプができたり、Tangalooma Wild Dplphin Resortという宿泊施設、レストラン、プール、バーなどがあるリゾート施設があります。ここに2泊しました。

せっかくの滞在は雨が降ったり、止んだり、でも他にやることもないので、寒い思いをしてプールに入ったりして過ごしました。のんびり何もしないで過ごすにはとても良いところですが、天気が悪いと困ったものです。

ここの一番の目玉は野生のバンドウイルカの餌付けです。毎夜イルカが桟橋近くに寄ってきて餌をあげることができます。あくまでも野生のイルカなので触ったりするのは厳禁です。でも自分の足元まで泳いでくるイルカに餌をあげることはできます。

それを楽しみに行ったのですが、この夜もあいにくの雨。雨足は次第に強くなり、餌付けの時間には嵐のようになりました。それでも100人以上の滞在客が列をつくってビーチにならびます。嵐でも、寒くても順番を待ちます。イルカもよくこれだけの人から餌をもらって食べられるな。と不思議に思いましたが、ここで行われている餌付けはイルカが本来一日に食べる食料の1割にも満たないそうです。なんだかこれだけの人に囲まれて、毎日餌をもらって「野性」と呼ぶのすら疑問なのですが、イルカ見たさ一身に私達も参加したのです。もう必死に順番を待ちました。寒くて待っていられなかったのです。やっと順番がきて餌をあげましたが、嵐のおかげで海水がにごりすごく近くまでイルカが寄ってきているのに、ほとんどその姿が見えないんです(涙)でもその気配を感じた時にはなんとも言えない気持ちになりました。イルカの生態を無視した行為だったかもしれません。罪悪感と喜びと複雑な気持ちになりました。

とにかくみんなびしょ濡れで部屋に戻りました。

Dscf1916_3しかし、翌日帰る日には晴天となり、プール、海と帰りの船までの時間を楽しみました。

初めてシーカヤックにも挑戦しました。海が穏やかだったので操作もし易く、とても楽しかったです。

こうして年末年始の楽しい時間が瞬く間に過ぎていきました。いろいろハプニングありでこれもまた思い出に残りそうです。

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クリスマス休暇の思い出 4

車の無い数日間の生活はとても静かに過ぎていきました。

数ヶ月足らずですっかり車での生活に慣れてしまい、歩くことを知らず知らずに拒んでいたのは事実です。

「てくてく、お茶日誌」の由来にちなんで、ここは初心に戻って2007年の締めくくりと2008年の年明けを「てくてく」で過ごすのもなかなかなものでした。

ブリスベンの街を歩き、フェリーに乗ったり、近所を散策したりしました。フェリーではブリスベン川沿いにある豪邸の数々をひたすら眺めては、自分とはかけ離れた世界に生活している人がいるもんだと、ただ眺めてはため息をついた次第です。

2日午後、約束通り車が戻ってきました。ラジエーター内のポンプの故障?とやらで$750、あと整備もお願いして約$1000の出費でした。年明けから、手のかかる愛車ですが無事直って戻ってきたのでそれでよしとします。

頑張ってこれからいろんな所へ旅を共にするパートナーですから、大事に乗らなくちゃいけませんね。私は下手をすれば車が動かなくなるまで異変には気付かない類の人なのでこれからは少しの知識は必要だな。とつくづく実感しました。

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クリスマス休暇の思い出 3

翌日は、子供達お待ちかねのMovie Worldへ。

朝からウキウキでホテルを出発したのですが、旦那さんが車の異変に気付いていたようです。タンボリンマウンテンの帰りからなんだか少し調子が変だったようで、その日の朝、車はすっかりオーバーヒートしてしまっていました。

ボンネットを開け、クーラントやオイルが無くなっているのでは?と、それらを近くで買ってとりあえず応急処置をしました。私は車のことが全く分からないので、一人だったらお手上げでした。直ってくれる事を願って、とりあえずはMovie Worldへ到着。

子供達はそれはそれは楽しみました。子供専用の乗り物エリアでは最初は「恐怖」からか「乗りたくない」「どうしよう?」など言っていたのが、何かを境に「楽しさ」に変わり、子供専用エリアの全乗り物制覇しました。ローラーコースターまで乗ると言い出し、付添いの私の方が大声上げてしまったくらいです。

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私の大好きなトゥイーティー

ちっちゃな、可愛いカナリアのはずなのに、着ぐるみになるとちょっとでかいな…。

その他、大人には絶叫マシーンがあり、旦那さんからのお誘いが何度もありましたが、頑なに断りました。

こちらの乗り物の特徴は運転時間が長い事です。私は絶対に耐えられません。こちらの若者はどうかしています。

結局、帰り道も車の調子は直らず、翌日には車屋へ持って行き、元旦をはさんで2日半車を預けることとなりました。

「無事に帰ってきておくれ。」それだけを願ったのでした。

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クリスマス休暇の思い出 2

Tamborine Mountainからゴールドコーストへ戻り、カジノのあるホテルへ滞在させてもらいました。カジノなんて滅多に行ったことがないのでちょっと覗いて見ることに…。

正装を持ち合わせていなかったので、かなりの普段着でしたが、えいっ、いっちゃへ。

旦那さんは「ビーサンでよく入れてくれたな。」と正直な感想です。カジノってまずルールがわからないので見ていても楽しめません。参加できそうなものといえば、スロットマシーンくらいしかなかったのでちょっと試してみることにしました。小額しかかけなかったので長くも続かないし、数分間で飽きちゃいました。よく映画で人生が180度変わるような賭けをする話があったりしますが、そんなドラマティックな展開ってあるんでしょうかね。

きらびやかな夜のエンターテイメント滞在時間はほんの30~40分程度。性分に合わないみたいです。

それでも楽しいひと時でした。

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クリスマス休暇の思い出 1

クリスマス、お正月休みが終わり、日常に戻りました。子供たちはまだ夏休みの真っ只中です。

年末年始はいろいろとあちこち出かけました。まずは近場のゴールドコースト。ブリスベンから車で1時間ちょっとです。まずはTamborine Mountainというコールドコースとの北西30kmにある山へ…。

トレッキングができたり、ペンションでゆっくりしたり、ギャラリーウォークというお土産屋やカフェの立並ぶ通りもあり、ゆっくりと休日を涼しく高原で過ごしたい人にはお勧めの町でした。帰りがけにはワイナリーも点在するのでワイナリーに寄ってからゴールドコーストへと戻りました。

Photo

この高原で楽しく過ごしたのですが、我が家の愛車に異変 が起きていたとは考えもしませんでした…。

つづく

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Christmas Camping

2324日とキャンプに行ってきました。

Noosaというブリスベンから車で1時間半から2時間くらいの海沿いの街です。最近急激に開発が進んだようでお洒落なカフェや、ホテルは人でごった返していました。こんな忙しい中、キャンプ場はすんなり場所があり、日帰り旅行にならなくて良かったです。

大自然の中でのキャンプをイメージしていたのですが、とても設備の整った街中のキャンプ場といった、公園で野宿している感じの所でした。キャラバンパークがおもだったのでそちらの人たちは立地の良いところで宿代わりに利用しているんでしょうね。

キャンプは楽しかったのですが、残念なことに雨に降られ、特に何もしないでキャンプは終わりました。次回は晴れて欲しい…。雨はつらいです。冷えた体をお茶で温めました。

でも24日に立ち寄った、国立公園でコアラをみました。これは嬉しいおまけです。

久々にてくてくしました。海沿いのトレッキングコースです。景色が綺麗だと歩くのも楽しいですね。

Koala

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海辺でお茶

近所の海へ釣りに行きました。前回、同じ場所で魚に釣竿を持っていかれてからやっと新しい竿を買い、今回戻ってきました。因縁の対決です。魚にとっては迷惑なはなしでしょうが…。

その日は特別に景色もよく最高の休日でした。

Jet海辺にはBBQ施設、ピクニックエリア、子供プレイグランドなど充実しています。釣りをする人、ビーチで水遊びをする子供、ピクニックエリアでパーティーをする人、散歩をする人など様々です。

Shorncliffプレイグランドは子供にとっては最高の遊び場です。 子供たちはいつも時間を忘れてヘトヘトになるまで遊んでいます。

知らないうちに友達を作っ て遊んでいるのが、すごいな~。と思います。

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子供たちのマイボトル

学校に子供たちはマイボトルを持って行きます。日差しが強く、乾燥した気候のオーストラリアでは、こまめな水分補給が重要です。殆どの子供はやはり水道水を持っていきます。うちの子供は「麦茶」です。粉末茶やお茶を持たせたこともありますが、濃すぎたのか不評でした。かといって、水を持たせても普段あまり飲みなれていないせいか、味のあるものを欲しがります。結局、「麦茶」で一件落着です。お茶なら、ほうじ茶など刺激の少ないものがいいかもしれません。子供の体に負担無く、飲みやすくする工夫がお茶の場合必要ですね。

子供が抵抗無く飲める麦茶にも、思わぬ健康効果があるそうです。カロリーが無く、風味がよく、何杯でも飲めるので夏の水分補給に、そして夏バテ防止につながります。また原料となる大麦を焙煎することで発生するピラジンという成分に血液サラサラ効果があることが認められているそうです。

いろいろある夏バテの原因の一つとして、汗をかくことで水分が排出され血液がドロドロになり、疲労物質がたまりやすくなります。これが夏バテにつながります。これを抑えるのに麦茶での水分補給が効果的だそうです。

ちなみにピラジンとは、ほうじ茶の、加熱により生じるあの香ばしい焙煎香でもあります。

学校のマイボトルコーナーはこんな感じです。Waterbottle

この次はオーストラリアの水質を調べてみようと思います。

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