本日のお茶請け 20090715
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今日から5月ですね。
日本はゴールデンウィークですね。
おいしいお茶、採れているかな。。。
今日のティータイムは、今年初めに、「チャ茶」さんで買った東方美人(台湾烏龍茶)で一服。
ミックスドライフルーツがまた合います。
パイナップル、クランベリー、アプリコット、クルミ、カシューナッツ、レーズン、サルターナ などなど。
今日も晴天です。
さあ、お仕事に戻ります。
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忙しく、慌しい毎日です。
無性に甘いものが食べたくなったりします。
普段はほとんど買わないのですが、町のベーカリーでスイーツを買いました。
チョコレートエクレアとヘーゼルナッツスライスです。
オーストラリアでは四角い薄めのケーキの事をスライスと呼びます。これ2種類とも1/3の大きさです。スライス一つは一人ではとても食べられないな。と実感。
エクレアはオーストラリアにもあるって知りませんでした。そう言えば、大手スーパーでチョコがコーティングされたシュークリーム売っていたので、エクレアもあって当然ですね。こちらは美味しくいただきました。シューが少々硬いのはベーカリーだからでしょうか!?両方のスイーツから言えることは、日本のようなふわっと、とろけるような味ではなく、どしっと、しっかりした味です。意外に甘さは控えめだと思うのは私だけでしょうか…。
エクレアは、子供達に大好評で、またおねだりされること間違いなしです。
そんなわけで疲れた体をほんの一瞬、癒してくれたスイーツでした。
今回はオーガニック紅茶と一緒にいただきました。
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美味しいお茶請け見つけました!
Peanuts Brittle
アメリカなどにもある昔ながらの伝統的なお菓子“ピーナッツキャンディー”です。
キャラメルにピーナッツを混ぜ合わせ、固めたお菓子です。従来は大粒ピーナッツを使っているのですが、このBrittleは砕いたピーナッツを使用。程よい甘さと、キャラメルの硬いけどもろいサクサク感が癖になる味です。
実はこちらのBrittle屋さん、マーケットで数回お隣合わせになったのが購入のきっかけです。
隣で店主さんの販売をそっと拝見していると、サンプルを試食する人のほぼ半数が購入しているではありませんか…。私もサンプルを試食して納得。後を引く美味しさってこのことなんですね。
早速ご近所さんに日頃お世話になっているお礼に買って帰りました。子供達も試食をしてファンになってしまったようで、このお礼のBrittleを物欲しそうに狙っているので、早々にご近所さんにあげてしまいました。
次回またマーケットでお会いした時に購入しようと思います。
キャラメル&ピーナッツですからもちろん甘いのですが、そんな甘さにピッタリなのが、深蒸し煎茶です。玄米茶、焙じ茶なんかも、合いそうです。美味しいお茶と美味しいお茶請け、慌しい毎日ですが、元気をもらえる瞬間です。
the brittle co.
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私はお茶屋さんをしているのに、自宅用の茶器が非常に乏しいです。
これまで引越しが多かったので、お気に入りの茶器はおろか、食器なんかも揃えることができませんでした。その分、わりと簡単に引越しはいつも済むので我慢のかいはありました。
最近、少しづつ茶器を増やそうと思っています。
いろいろな器、急須に目がいきます。
先日ゴールドコーストのフジマートさんで茶器を見つけて購入しました。
「たっぷり碗だ!」
即購入。
大きめの湯のみでお茶を飲むのが好きなので早速購入し、家に帰って使ってみました。
でもよく見てみたら、それはご飯茶碗のようでもあり…。
っていうか、どう考えてもご飯茶碗でした。大きさといい、深さといい。
そう言えば、ご飯茶碗のことを「お茶碗」って言いますね。
もともとは、ご飯とおかずを一緒に盛って食べていたのが、別々に盛って食べるようになり、お茶を飲むのに使っていた器にご飯を盛って食べるようになったのが始まりだそうです。それを「茶碗」と呼ぶようになりました。
なるほど。
いろいろ代用してみるのも海外で楽しく暮らす知恵だったりして。
なにはともあれ、楽しいお茶の時間を過ごしています。
Fujimart
Shop 1, Centro Southport
Cnr Ferry & Benowa Rd, Southport QLD
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バタークロワッサンスティックをラズベリーほうじ茶でいただきました。
義母さんからいただいたスイスのお土産です。
スイスから日本、日本からオーストラリアと長い旅を終え我が家に…。
ありがたくいただいています。
サクサクっとした歯ごたえに香ばしいほうじ茶、洋菓子とラズベリーの香り。
ティータイムを満喫しましたとさ。
商品詳細はこちらから
■ AYA GREEN TEA ■
Flavored Roasted Green Tea, Raspberry
■ 日本のみなさまはこちらから購入できます ■
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Cadbury Caramello Koala
ミルクチョコレート&キャラメルの強い甘味に、
深蒸し茶ってけっこういけます![]()
煎茶ティーバッグは一包茶葉5gとたっぷり入っているので、
急須に淹れて2,3人分淹れてもよし、
直接カップで淹れて、1煎目、2煎目、3煎目までいただいてもまだ楽しめます。
商品詳細はこちらから
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週末時々ランチをします。
オーストラリアでは外食はとっても高いです。日本のようなファミレス、ラーメン屋さんなど安くて気軽に食べられるお店があまりないので必然的に「お家ごはん」が主となります。
でもランチくらいなら…。と言う事でささやかですが贅沢をするのが楽しみです。
先日はベトナムヌードルを食べに出かけました。
ここで出てきたお茶がおいしかったです。
ほのかにはちみつの香りと味があるのです。
家に帰って調べてみると白毛茶と言われるお茶は、はちみつやフルーツのような甘い香味があるそうです。英国王室では「東方美人」と称して愛飲されている最高級ウーロン茶だそうです。
しかし、私達が飲んだお茶がそんなに高級なものとも思えず…。
でもあのほのかな甘味がとってもおいしかったです。
本来なら脇役であるはずのお茶。今回はちょっと違いました。
そんな印象的な「お茶」に遭遇しました。
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この前の祝日に飲茶に行ってきました。
飲茶、大好きです。
お茶を飲みながら点心つついて、わいわい話す。
あれだけ店内がガチャガチャ、ざわざわしていれば、ちょっとくらいうるさくたって平気です。テーブルを汚したって平気です。「気を使わずに食事ができる」っていう場がたまにはいいですよね。
中国茶を最初に頼みます。何茶かわかりませんでした。ウーロン茶ではないような感じがしました。
包種茶でしょうか?次回は種類聞いてみようと思います。
普通はお茶の種類も指定できます。
「プーアル茶」「鉄観音茶」「ジャスミン茶」というように。
オーストラリアで出されるお茶は全体的に茶葉の量が少ない気がします。香港ではドサッっと急須に入っていて、最初はすご~く濃いのですが、何回かお湯を注ぎたしても対応できるようになっています。そのへんの大雑把さも醍醐味の一つです。こっちのお茶の出し方はお上品なのかもしれません。
最後は「胡麻団子」で締めくくり、今回も飲茶を満喫しました。近いうちにまた来ると思います。
定期的に食べたくなるのが「飲茶」なのです。
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オーストラリアでもお茶で一服しています。静岡産の深蒸し茶が我が家の基本です。
時には違ったお茶も飲みたくなるので、試しにこちらの緑茶ティーバッグを買ってみました。ヒット商品はあるでしょうか?これから探してみます。
今回のお茶はLipton Green Tea Mandarinです。
何パック入っていたか忘れてしまったんですが、5~10パックくらいでA$1.60でした。激安です。マンダリンとはみかんと思ってください。
早速、淹れてみました。高温で淹れすぎてしまったのでしょうか、水色がやけに茶色く、グリーンとはほど遠いです。味も苦味が出てしまいました。
写真では、色がよくわかりませんね。すみません。マンダリンの香りも味もあまり好きにはなれませんでした。普段フレーバーティーは飲みなれていないので何とも言えないのですが、もっと爽やかな柑橘系を想像していました。でもどうしても七味唐辛子のあのみかんの皮の味がするんですよ。
陳皮ですよ、ちんぴ。漢方薬でもあるそうです。
そんなわけで今回はあまりEnjoyできませんでした。値段が値段ですから中味は緑茶といっても粗悪品と思われます。これを緑茶と思って飲んでいるオーストラリアの人達がいるとしたら、もっといろいろ紹介したいですね、真面目にそう思います。
ちなみに、七味唐辛子の七味って何だと思いますか?一度当ててみようと、試したことがあります。もちろん、当たりませんでしたけど。
七味唐辛子 原材料名
赤唐辛子、黒ゴマ、ちんぴ、山椒、麻の実、けしの実、青のり
比重の多い順でしたよね。ここがポイントです(笑)
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私がブリスベンで日本食を調達する方法
① 中国系食品店の日本食コーナー
② 韓国系食品店の日本食コーナー
③ オーストラリア大手スーパーマーケットのアジア系食品コーナー
何でも手に入るわけではありませんが、そんなに日本食だけにこだわっていないので十分です。スーパーマーケットのアジア系食品コーナーではしょうゆ、マヨネーズ、抹茶アイスクリームの素、ドレッシング、カレールー、だしの素など基本的なもの。これだけでも結構助かります。我が家は週に2日くらいは夕食で中華を食べるので、むしろ中華街があってよかったなって感じです。
さて、写真はその③ オーストラリア大手スーパーマーケットのアジア系食品コーナーの一角です。こうして日本茶は売られています。煎茶、玄米茶、ティーバッグなど。値段もリーズナブルだと思います。(A$1=\95くらい)
しかし、中味はそれなりのお茶です。中国産のお茶などもあります。中国産の緑茶の場合、日本茶とは製造過程がことなる場合があります。蒸し製(日本式で一般的に飲まれている煎茶)と釜炒り製(中国式の緑茶)とに分かれます。そこから日本の煎茶と思って飲んでいても、実は違ったりすることもあるのです。
「お茶」と言っても品種、茶種、製造工程といろいろ違ってきます。それぞれの特徴を知って飲むお茶と、知らずに飲むお茶ではとらえ方が異なります。お茶って、苦い、渋い、薄い、濃い…なんて事になってしまいますよね。そんな誤解を取り除くためには、少しの情報でも役に立つかと思います。お茶は淹れ方一つでも味が変わります。必ずしも、安いお茶がまずい。高いお茶がおいしい。というわけではないのかもしれません。「どんなお茶を飲みたいのか。」で判断すればよいのだと思います。次回お茶を選ぶ際に思い出してもらえれば幸いです。
■日本茶(蒸し製)について■
摘み取ったお茶の生葉は、生葉のもつ酸化酵素の働きを止めてから製造します。この働きを止める方法として、蒸し製(日本式)と釜炒り製(中国式)に分類されます。一度蒸してから製造される蒸し製には、煎茶、玉露、かぶせ茶、番茶などそれからさらに加工して、ほうじ茶、玄米茶などが作られます。
この最初の工程の蒸し時間の違いで、普通煎茶と深蒸し煎茶などに分けられます。
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