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初歯医者

昨日、ブリスベンに来てから初めて歯医者に行きました。

親子3人、定期検診とシーラント、スケーリングです。日本を離れる直前に歯医者に行ってから今回はしばらく間があいてしまいましたが、やっと予約を取りました。

オーストラリアは社会保険や国民健康保険で歯科治療はカバーされません。

したがって自費での治療となると、ものすごい金額になります。それを補うために民間の健康保険に入るのですが、それも細かく分類されていて、充填やクリーニングだけがカバーされるもの、クラウン、ブリッジなどがカバーされるものなどいろいろ細かく、保険料も内容にともない高くなります。したがって民間の保険には加入しない人もいるようです。日本のように気軽に歯医者に行くという感覚ではないみたいです。

私達は民間の健康保険で年2回は検診、スケーリングが無料なのでそれを利用して、とにかく「虫歯をつくらない、増やさない。」でケアしていかなければいけません。

今日の検診では皆、合格。お口もさっぱり、無事終了しました。

初め緊張していた子供達に機械の説明をしてくれたり、触らせてくれたり、先生が上手に緊張をほぐしてくれました。

■ 虫歯予防とお茶 ■

お茶に含まれるフッ素が歯の表面を強くし、虫歯を予防する働きをします。またカテキンによる殺菌作用により、虫歯の原因となるミュータンス菌と歯垢のできるのを防ぎます。

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コメント

そっか~。
これが、日本の予防医学が進まない理由なわけだ。
全てに保険が行き届いている状態だから、逆に危機管理が甘くなるんだね~。
保護してもらっているけど、無駄に病院へ行く必要もないと皆が思える。そういう社会が良いですね~。

ゆうさん
おっしゃる通りです。日本は先進国の中でも虫歯大国だそうです。悪くなれば治療すればいいって考えが根強いです。
ただ、こちらはあまりに治療費が高額なため民間保険に入れないような人は虫歯を放置するしかない場合もあります。なので歯のない人もよく見かけます。美審歯科までゆきとどいた真っ白なきれいな歯の人と、抜けた歯を入れることすらできない人との差が極端だと思います。
それを思うとまだ比較的平等に権利のある日本に生まれて良かったのかな?と私も虫歯多いですけど思ったりもします。
ここで大きくなる子供達には、そんな惨めな思いをさせないように頑張らなくてはと、経済的にも、予防歯科の観点からも強く感じます。

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