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2008年1月

飲茶とはお茶を飲むと書く

この前の祝日に飲茶に行ってきました。

飲茶、大好きです。

お茶を飲みながら点心つついて、わいわい話す。

あれだけ店内がガチャガチャ、ざわざわしていれば、ちょっとくらいうるさくたって平気です。テーブルを汚したって平気です。「気を使わずに食事ができる」っていう場がたまにはいいですよね。

中国茶を最初に頼みます。何茶かわかりませんでした。ウーロン茶ではないような感じがしました。Img_1648 包種茶でしょうか?次回は種類聞いてみようと思います。

普通はお茶の種類も指定できます。

「プーアル茶」「鉄観音茶」「ジャスミン茶」というように。

オーストラリアで出されるお茶は全体的に茶葉の量が少ない気がします。香港ではドサッっと急須に入っていて、最初はすご~く濃いのですが、何回かお湯を注ぎたしても対応できるようになっています。そのへんの大雑把さも醍醐味の一つです。こっちのお茶の出し方はお上品なのかもしれません。

Img_1649最後は「胡麻団子」で締めくくり、今回も飲茶を満喫しました。近いうちにまた来ると思います。

定期的に食べたくなるのが「飲茶」なのです。

Back to school

昨日から新学期がスタートしました。

長い夏休みも終わり、いよいよ新学期です。子供は学校が楽しみで前日からそわそわしていました。新しいバックに、教科書、文房具…。

一年に使う文房具などが新学期前に検討され、夏休み前にリストを渡されます。

それをもとに休みの間、文房具等を買い揃えます。

鉛筆20本、ノート10冊、消しゴム2個、のり6本…。

という具合です。かなりの量なんで買い揃えるのに大変でした。それを初日にまとめて持っていって、一年を通して学校で管理してくれるそうです。足りなくなったものを生徒に自分の文具ストックの中から渡してくれるそうです。

そんなわけで、昨日はものすごい荷物を担いで登校しました。

新しい一年のスタートです。沢山遊んで、ちょっとは勉強してきてね~。

3連休

1月26日が Australian Day で祝日ということで、こちらは3連休でした。お天気も良く絶好の行楽日和、我が家もキャンプに出かけました。

今回はCaloundraというブリスベンから1時間ちょっと海沿いの街です。

キャンプ場は連休ということもありテントがびっしり張ってあり、ちょっと残念な気もしましたが、改めてこちらの人はキャンプが好きなんだな。と感じました。

キャンプ場のすぐ横がビーチなので海で泳いだり、プールで泳いだりもできます。波が高く荒いので、子供達と遊ぶようなビーチではありませんが、サーフィンやボディーボードで楽しむ若者、お父さん、おじさん達で賑わっていました。

ところで、Australian Dayとは建国記念日と解釈されることが多いようですが、実際にはあるイギリス人がシドニーのThe Rocksに上陸した日で、イギリスから移民をした記念日だそうImg_1613_2 です。

お祭り好きなこちらの人は、国旗のフェイスペイントをしたり、国旗をマントのようになびかせたり、車に国旗をつけて走ったりしていました。キャンプ場でもいろいろな人を見かけました。何でも楽しんじゃおう。ってところがいいですね。

Img_1614

初歯医者

昨日、ブリスベンに来てから初めて歯医者に行きました。

親子3人、定期検診とシーラント、スケーリングです。日本を離れる直前に歯医者に行ってから今回はしばらく間があいてしまいましたが、やっと予約を取りました。

オーストラリアは社会保険や国民健康保険で歯科治療はカバーされません。

したがって自費での治療となると、ものすごい金額になります。それを補うために民間の健康保険に入るのですが、それも細かく分類されていて、充填やクリーニングだけがカバーされるもの、クラウン、ブリッジなどがカバーされるものなどいろいろ細かく、保険料も内容にともない高くなります。したがって民間の保険には加入しない人もいるようです。日本のように気軽に歯医者に行くという感覚ではないみたいです。

私達は民間の健康保険で年2回は検診、スケーリングが無料なのでそれを利用して、とにかく「虫歯をつくらない、増やさない。」でケアしていかなければいけません。

今日の検診では皆、合格。お口もさっぱり、無事終了しました。

初め緊張していた子供達に機械の説明をしてくれたり、触らせてくれたり、先生が上手に緊張をほぐしてくれました。

■ 虫歯予防とお茶 ■

お茶に含まれるフッ素が歯の表面を強くし、虫歯を予防する働きをします。またカテキンによる殺菌作用により、虫歯の原因となるミュータンス菌と歯垢のできるのを防ぎます。

ご近所さん

先日、同じフラットに住むベトナムの方のおうちで本格派「ベトナミーズヌードル」をご馳走になりました。

東南アジアの人って優しいです。温かいです。いつも笑っています。

ここのうちの奥さんはいつも、「遊びに来てね。」「いつでも寄ってってね。」と声を掛けてくれます。遊びに行くと、あれも食べな、これも食べなと、最高のおもてなしをしてくれます。

先日も「ヌードルを食べにおいで。」とわざわざ誘いに来てくれました。おいしかったです。「ベトナミーズヌードル」の特徴は、フォー(お米でできた平たい麺)をビーフ主体のスープで食べます。食べる直前に生のモヤシ、ミント、コリアンダーなどをのせ、レモンを絞って食べます。半生の牛肉をトッピングしたり、牛の内臓系をトッピングしたりするのも一般的です。私はこの内臓系がどうしても克服できないので、奥さんに

「内臓はちょっとしか食べられないので少なめでお願いします…。」

と失礼を承知でお願いしてしまいました。何しろ内臓てんこ盛りだったんで(汗)。

異文化体験って刺激的です。ベトナムでは当たり前の国民食を、ドキドキしながら食べてみるのです。

「これって何?」「何の葉っぱ?」「何味?」とか始めは、恐る恐る、徐々に美味しさが染み渡り、こうして楽しみます。

次回は日本食をご馳走したいです。

前回はのり巻をおすそ分けしました。何故って、以前お邪魔したときに、

奥さん 「寿司を今から作ってみようと思うんだけど、これでいい?」

と炊飯器に炊きたての白米が入っていました。

炊く前に、酢と、塩と、粉ミルクを入れたそうです。

(あらら、いれちゃったのね、粉ミルク…。)

私 「ちょっと炊きかた変わってますね。今度作ってきますよ。(汗)」

こちらの奥さんは英語があまり話せません。したがって毎回、会話には少々苦戦しています。

なんとか私の気持ち、伝わっていますように。

mangrove

マイボトルとおにぎり持って近くのマングローブまでピクニックに行きました。

近所のマングローブって、う~ん オーストラリア!

私も最初連れてってもらった時はびっくりしましたよ、マングローブなんて見たこともなかったので。

河口付近の森林なのでめすらしい植物やカニ、エビなんかも見られるそうです。

今回は散歩に来ました。マングローブを散歩できるよう歩道があります。ここをのんびり歩くのが楽しいのです。

まず入り口を抜け、川沿いを歩きます。

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途中、引き潮であまり水がありませんでした。地中から出てくるカニなどを観察するにはもってこいです。

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ひたすら続く歩道を歩きます。

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その先に見えてきたのは…。

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やっと海が見えました。でもまだまだ歩道は続きます。

永遠に続いてそうなんで適当に引き返しました。

特に何もせず、のんびりと過ごす休日が増えました。

「今日何しようか?」

「公園!」 

「ビーチ!」

「マングローブ!」

お金がかからなくていいです。

朝のパンケーキ(お茶風味)

我が家ではよく子供からのリクエストで、土曜、日曜の朝にパンケーキを食べます。

パンケーキに蜂蜜も良いですが、こちらではゴールデンシロップという黒蜜に似たシロップがあります。これをかけると最高です。

ゴールデンシロップとは砂糖を作る工程でできる副産物なんだそうです。ほろ苦いような、香ばしいような甘さがパンケーキやトーストによく合います。

カナダ土産にメープルシロップなら、オーストラリア土産にゴールデンシロップはいかがでしょうか?

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今回は、子供に内緒でパンケーキに粉末緑茶を入れました。

やっぱり粉末緑茶は苦味が少しあるので子供には人気がありません。気付かれない程度に混入してみましたが、やっぱり

「ちょっと今日のパンケーキはグリーンだねえ♪」

…お見事。

お茶レシピとか言って、何でもかんでも粉末緑茶入れればいいってもんじゃないですね。もういい加減やめます。でもそれだけ多用できますんで、一家に一袋粉末緑茶はいかがでしょうか?

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You raise me up

たまたま耳にした曲です。

少し前の話ですが、荒川静香さんが2006年トリノオリンピックエキシビションで使った曲です。あの時はきれいな歌だなとは思いましたが、歌詞は知りませんでした。

いい歌です。

なんというか、自分の存在はまわりにみんなが居てくれるからこそなんだな…と。

You raise me up... To more than I can be

ダメです。涙腺がゆるんでしまいます。この歌を口ずさむと。

When I am down and, oh my soul, so weary;

When troubles come and my heart burdened be;

Then, I am still and wait here in th silence,

Until you come and sit awhile with me.

You raise me up, so I can stand on mountains;

You raise me up, to walk on stormy seas;

I am strong, when I am on your shoulders;

You raise me up... To more than I can be.

身も心も落ち込んでいるとき

いろんなことに押しつぶされそうなとき

僕はただ静かに待つ

あなたがそばに来てそっと座ってくれるのを

あなたが励ましてくれるから、僕は山々を越えられる

あなたが励ましてくれるから、僕は荒れた海を進める

あなたの支えがあってこそ、僕は強い自分でいられる

あなたが励ましてくれるから、僕は自分を超えられる

抹茶と黒糖のきな粉餅

お正月のお雑煮の残りできな粉餅をしました。

子供達はきな粉餅が大好きです。

今の切り餅ってのはすごく工夫されてますよね。

あんな単純な「もち」なのに個別包装、スリットなんかまで入っちゃって、きれいに膨らむだとかなんだとか…。

鏡餅なんかはそのアイデアから海を渡ってここオーストラリアでもお見かけしました。

利便性を追求した形があのプラスティック容器の鏡餅ですね。もしああでなく剥き出しの丸餅だったら検疫で引っかかるでしょうから…間違いなく。

シンプルな物でも追求するその精神って好きです。こちらでは、「もっとこうしたら便利なのに」ってことがよくあるもので。

■ 抹茶と黒糖のきな粉餅 ■

Photo_4

ただきな粉に粉末緑茶ほんの少々、黒糖を混ぜただけです。

今時の絆創膏

やっちまいました、派手に。

料理中に親指の先をざっくり切ってしまいました。Photo_3

これは定期的に起こる惨事なのですが、今回は結構あせっちゃいました。

旦那さんも「救急病院へ行くか?」と言ったほどです。

でも結果的には、血が止まってよく見ると縫うほどでもなさそうなので応急処置で事なきを得ました。

この時、実家の母からもらった絆創膏が活躍しました。

キズパワーパッドってハイドロコロイド素材とか言う絆創膏で、傷口に出る滲出液をゲル状にして吸収保持し、傷の治りを早めるそうです。その素材が粘着力、伸縮性、防水性も兼ね備え、まあ便利、便利。

すごいですね!救急医療用品の進歩って。普段は医療現場とは無縁の生活なのでこんなちっぽけな事でなくっても、すごい優れものがいっぱいあるんでしょうね。

私の切り傷はこの絆創膏の粘着力ではしめつけられる感じがして、結局、普通に昔ながらの傷口パッドと包帯に換えましたけど。

今はもう復活しました。

実家では「傷の耐えない孫達に」と思って用意してくれたんでしょうが、まさか母さんが一番先とはね。気をつけます…。

あっ、そう言えば…。

包帯のこと、布で傷口を覆ったもののことをDressingと言うそうです。

服を着る、サラダにかけるドレッシング、土地を耕したり、施肥したり、何かを仕上げ加工するのも同じDressingなんだそうです。

Yamamotoyama

Yamamotoyamagreentea_4クリスマス休暇で滞在したホテルに常備されているお茶はYamamotoyamaのものでした。

ゴールドコーストは日本人観光客が多いので、大きなホテルになるとしっかりお茶が置いてありますね。外国旅行中、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクで少々胃がアプセットしている時には、お茶があると嬉しいですよね。

Yamamotoyamaってこちらの人はどう発音するんですかね?ちと長い。

上から読んでも下から読んでも…じゃないのね。

でも写真を良く見ると、初めと終わりのYamaを太字にしてMotoが細字で主張してるっぽいですね。

Mt. Coo-tha

Photo_3ブリスベンの街から15分くらいのところにマウントクーサという山があります。

展望台からはブリスベンの街が一望できます。夜景も素晴らしいそうです。

ここのカフェでデボンシャーティーを楽しむのもおすすめだそうです。絶景と美味しいお茶、いいですね。

■ デボンシャーティー ■

紅茶とスコーンにクリーム、ジャムを沿えた紅茶のセット

クリスマス休暇の思い出 5

年明け早々、モートン島へ出かけました。世界第3の砂の島です。ブリスベンから高速船で75分です。島には国立公園がありキャンプができたり、Tangalooma Wild Dplphin Resortという宿泊施設、レストラン、プール、バーなどがあるリゾート施設があります。ここに2泊しました。

せっかくの滞在は雨が降ったり、止んだり、でも他にやることもないので、寒い思いをしてプールに入ったりして過ごしました。のんびり何もしないで過ごすにはとても良いところですが、天気が悪いと困ったものです。

ここの一番の目玉は野生のバンドウイルカの餌付けです。毎夜イルカが桟橋近くに寄ってきて餌をあげることができます。あくまでも野生のイルカなので触ったりするのは厳禁です。でも自分の足元まで泳いでくるイルカに餌をあげることはできます。

それを楽しみに行ったのですが、この夜もあいにくの雨。雨足は次第に強くなり、餌付けの時間には嵐のようになりました。それでも100人以上の滞在客が列をつくってビーチにならびます。嵐でも、寒くても順番を待ちます。イルカもよくこれだけの人から餌をもらって食べられるな。と不思議に思いましたが、ここで行われている餌付けはイルカが本来一日に食べる食料の1割にも満たないそうです。なんだかこれだけの人に囲まれて、毎日餌をもらって「野性」と呼ぶのすら疑問なのですが、イルカ見たさ一身に私達も参加したのです。もう必死に順番を待ちました。寒くて待っていられなかったのです。やっと順番がきて餌をあげましたが、嵐のおかげで海水がにごりすごく近くまでイルカが寄ってきているのに、ほとんどその姿が見えないんです(涙)でもその気配を感じた時にはなんとも言えない気持ちになりました。イルカの生態を無視した行為だったかもしれません。罪悪感と喜びと複雑な気持ちになりました。

とにかくみんなびしょ濡れで部屋に戻りました。

Dscf1916_3しかし、翌日帰る日には晴天となり、プール、海と帰りの船までの時間を楽しみました。

初めてシーカヤックにも挑戦しました。海が穏やかだったので操作もし易く、とても楽しかったです。

こうして年末年始の楽しい時間が瞬く間に過ぎていきました。いろいろハプニングありでこれもまた思い出に残りそうです。

クリスマス休暇の思い出 4

車の無い数日間の生活はとても静かに過ぎていきました。

数ヶ月足らずですっかり車での生活に慣れてしまい、歩くことを知らず知らずに拒んでいたのは事実です。

「てくてく、お茶日誌」の由来にちなんで、ここは初心に戻って2007年の締めくくりと2008年の年明けを「てくてく」で過ごすのもなかなかなものでした。

ブリスベンの街を歩き、フェリーに乗ったり、近所を散策したりしました。フェリーではブリスベン川沿いにある豪邸の数々をひたすら眺めては、自分とはかけ離れた世界に生活している人がいるもんだと、ただ眺めてはため息をついた次第です。

2日午後、約束通り車が戻ってきました。ラジエーター内のポンプの故障?とやらで$750、あと整備もお願いして約$1000の出費でした。年明けから、手のかかる愛車ですが無事直って戻ってきたのでそれでよしとします。

頑張ってこれからいろんな所へ旅を共にするパートナーですから、大事に乗らなくちゃいけませんね。私は下手をすれば車が動かなくなるまで異変には気付かない類の人なのでこれからは少しの知識は必要だな。とつくづく実感しました。

クリスマス休暇の思い出 3

翌日は、子供達お待ちかねのMovie Worldへ。

朝からウキウキでホテルを出発したのですが、旦那さんが車の異変に気付いていたようです。タンボリンマウンテンの帰りからなんだか少し調子が変だったようで、その日の朝、車はすっかりオーバーヒートしてしまっていました。

ボンネットを開け、クーラントやオイルが無くなっているのでは?と、それらを近くで買ってとりあえず応急処置をしました。私は車のことが全く分からないので、一人だったらお手上げでした。直ってくれる事を願って、とりあえずはMovie Worldへ到着。

子供達はそれはそれは楽しみました。子供専用の乗り物エリアでは最初は「恐怖」からか「乗りたくない」「どうしよう?」など言っていたのが、何かを境に「楽しさ」に変わり、子供専用エリアの全乗り物制覇しました。ローラーコースターまで乗ると言い出し、付添いの私の方が大声上げてしまったくらいです。

Photo_2

私の大好きなトゥイーティー

ちっちゃな、可愛いカナリアのはずなのに、着ぐるみになるとちょっとでかいな…。

その他、大人には絶叫マシーンがあり、旦那さんからのお誘いが何度もありましたが、頑なに断りました。

こちらの乗り物の特徴は運転時間が長い事です。私は絶対に耐えられません。こちらの若者はどうかしています。

結局、帰り道も車の調子は直らず、翌日には車屋へ持って行き、元旦をはさんで2日半車を預けることとなりました。

「無事に帰ってきておくれ。」それだけを願ったのでした。

クリスマス休暇の思い出 2

Tamborine Mountainからゴールドコーストへ戻り、カジノのあるホテルへ滞在させてもらいました。カジノなんて滅多に行ったことがないのでちょっと覗いて見ることに…。

正装を持ち合わせていなかったので、かなりの普段着でしたが、えいっ、いっちゃへ。

旦那さんは「ビーサンでよく入れてくれたな。」と正直な感想です。カジノってまずルールがわからないので見ていても楽しめません。参加できそうなものといえば、スロットマシーンくらいしかなかったのでちょっと試してみることにしました。小額しかかけなかったので長くも続かないし、数分間で飽きちゃいました。よく映画で人生が180度変わるような賭けをする話があったりしますが、そんなドラマティックな展開ってあるんでしょうかね。

きらびやかな夜のエンターテイメント滞在時間はほんの30~40分程度。性分に合わないみたいです。

それでも楽しいひと時でした。

クリスマス休暇の思い出 1

クリスマス、お正月休みが終わり、日常に戻りました。子供たちはまだ夏休みの真っ只中です。

年末年始はいろいろとあちこち出かけました。まずは近場のゴールドコースト。ブリスベンから車で1時間ちょっとです。まずはTamborine Mountainというコールドコースとの北西30kmにある山へ…。

トレッキングができたり、ペンションでゆっくりしたり、ギャラリーウォークというお土産屋やカフェの立並ぶ通りもあり、ゆっくりと休日を涼しく高原で過ごしたい人にはお勧めの町でした。帰りがけにはワイナリーも点在するのでワイナリーに寄ってからゴールドコーストへと戻りました。

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この高原で楽しく過ごしたのですが、我が家の愛車に異変 が起きていたとは考えもしませんでした…。

つづく

新年のご挨拶

皆様

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

ここオーストラリアでの2008年の始まりは静かな始まりとなりました。

あいにくのお天気で、夏だというのに肌寒さと、じとじと雨ばかりの年末年始でしたが楽しいクリスマス、お正月休みを過ごすことができました。

2007年大晦日には大晦日気分を味わおうとブリスベンの街に出てみました。街のあちらこちらでカウントダウンパーティーの準備や、花火の準備をしていました。子供達のこともあり花火まではいられませんでしたが、電車での帰り、家の近くから花火を少しの間眺めることはできました。

大晦日に中華街で豪華に中華料理を食べ、元旦にはお雑煮で少しのお正月気分を味わえて、良いスタートとなりました。一年の無病息災を祈願して大福茶もいただくことができました。

今年はいろいろな面で飛躍の年にしたいです。

2007年は変化の年でした。こうしてオーストラリアに越してきて、あっという間に時が過ぎました。その忙しさにかまけて失速ぎみでもありました。今年はいろいろな事に挑戦できればと思います。思い切ってその一歩を踏み出す…。今年の抱負です。

皆様にとっても実りある2008年でありますように…。

■ 大福茶(おおぶくちゃ) ■

関西で主に行われる縁起物のお茶。王服茶(おうぶくちゃ)とも言われています。昔、京都で疫病が蔓延した時、空也上人という人が天皇(村上天皇)に悪疫退散の祈祷を命じられましたが効果がありませんでした。そこで十一面観音像を安置した台車にお茶を積んで京の町を引き回し、街頭で祈祷とともに茶に梅干を入れて道行く人に振舞ったそうです。すると蔓延していた悪疫が次第に治まりました。そこから天皇が、正月元旦に毎年お茶を服するようになり王服茶などど呼ばれるようになったそうです。

のちに一般庶民も一年の無病息災を祈願して元旦に大福茶として飲む習慣が定着していって今に至ります。今日でも梅干や昆布をお茶に入れたものを飲む習慣があります。

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