« ブログの影響 | トップページ | 粉末茶のパウンドケーキ »

コーヒーとお茶

タリーズコーヒーの記事を見かけました。

タリーズコーヒー記事

タリーズと言えば、私は「KOOTS GREEN TEA」を思い浮かべます。

伊藤園の傘下だったとは知りませんでした。コーヒー事業の強化のためとは、どこまでお強くなられるのでしょう。

伊藤園は海外でのお茶事業でも有名ですよね。オーストラリア メルボルンでも茶園、加工工場があるそうです。

コーヒーとお茶とは最強ですね。

オーストラリアの伊藤園については後日書くとして…。

タリーズコーヒー社長のことを最近知りました。

タリーズコーヒー社長

熱い人です。そもそもKOOTSも社長の幼少期の海外滞在経験から学んだこと、感じたことがこのお茶カフェの発想に生かされているそうです。

海外ではお茶が苦いと感じれば、ミルクを入れる人もいるでしょう、砂糖を入れる人もいるでしょう。お茶の楽しみ方は人それぞれ。「枠にとらわれず自由に飲めばいい」。その中でお茶の良さを紹介できればいいのです。「お茶は淹れ方によって苦くも、甘くもなるのですよ。」と。それが社長の海外で培ったベースなんでしょうね。

日本を離れて暮らしていると日本の食文化の素晴らしさを誇りに思います。その中の一つである日本茶を飲む習慣も素晴らしいと思います。私はそんな素晴らしさを声を大にして言いたい。社長の情熱にあやかろう…。

それにしても1998年タリーズコーヒー設立とは、つい最近のこと。

その頃の私って何をしてたんだ?

10年時間があって、何もしない人と何かをする人ってこんなにも違うんだな。とおこがましくも自分と比べてしまいました。

私も充実した10年であったことは自信を持って言えます。ただ、こうして過去を振り返り、これからの自分を見つめるよい機会となりました。

何もしなければ、これまで通りの向こう10年。

今日から何か始めれば、予想もつかない10年になるかもしれません。

« ブログの影響 | トップページ | 粉末茶のパウンドケーキ »

日本お茶事情」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
はじめてコメント書きこみます。
私も欧州でお茶ブログ始めています。
そのうちリンクを貼らせていただけるよう、頑張ります!
季節が違うのが面白いですね。
デザイナーも季節先取りでモードの発表をしていますから、次の季節のお茶を考えるヒントが得られる気がします。
私のところが寒い時期には暖かい話題を楽しみにしています。
こちらが暑い時期には、熱~い話を書き込みます?ね。

くまりんさん
書き込みありがとうございます。欧州からお越し下さいましてありがとうございます。日本、欧州、豪州とお茶の輪を広げたいですね。こちらこそリンクのお話、よろしくお願いします。
これからブリスベンは暑くなるそうです。いくらでも暑い話題は書けますよ~。
熱~い話題も提供できるよう私も精進してまいります!今後ともよろしくお願いします。

ブログ読みましたー。タリーズコーヒーの創業者、松田氏はベンチャーの雄としてカリスマ経営者と呼ばれましたが、急速に店舗数を
増やして行きつまり伊藤園の傘下に入りました。傘下入り後は業績立て直しに尽力しましたが、一段落したところで退任。タリーズは今年の10月から伊藤園の子会社として再スタートしました。伊藤園としてはコーヒー市場へ本格的に進出する足掛りができたわけです。前社長の松田氏は今後は海外で外食事業に注力するそうですが、どんな復活をして、どんな形で日本へ最上陸するのか楽しみです。これで埋没しないように応援します。
てくてくお茶日誌も応援しています。

ふくちゃんさん
あっ、あっ、あの「ふくちゃん」さんですか???
今は子会社となってしまったんですね。これだけコーヒーショップも飽和状態となると厳しいでしょうね。
もともとすごいお方でしょうが、なんだか庶民の私も応援したくなるような魅力のある人だと思います。松田社長の復活を祈ります。どんなことをして再起するのでしょう。
楽しみです。コメントありがとうございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/480893/9149658

この記事へのトラックバック一覧です: コーヒーとお茶:

« ブログの影響 | トップページ | 粉末茶のパウンドケーキ »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブリスベン天気

為替